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通信規格で選ぶ

通信規格には、LTE、WiMAX、Xi(クロッシー)、などがあります。また、各社の通信規格の名称も違いますので、詳細データで比較する必要があります。それぞれ特徴がありますので、自分の使用目的にぴったりの通信規格を見つけましょう。

 

通信方式 メリット デメリット 下り最大
通信速度
こんな人におススメ
WiMAX ・帯域制限なし
・動画サイトを観るのに十分
・大きいデータには向かない
・新幹線内などは通信が不安定
・電波が建物の奥や影に弱い
42Mpb ・制限を気にせず使いたい
・使用範囲が決まっている
LTE ・通信速度が速い
・通信規格の主流になる
・エリア外では3Gに切り替わる
・バッテリーの消費が多い
・帯域制限(通信制限)がある
110Mpb ・高速通信をしたい
・通信量を管理出来る
3G ・全国どこでもつながりやすい
・SMSや電話もできる
・バッテリーの消費が比較的少ない
・通信速度は今となっては遅い
・今後は時代遅れになる
14Mpb ・通信速度を重視しない
・通話料金を抑えたい
通信方式 メリット デメリット 下り最大
通信速度
こんな人におススメ
WiMAX ・帯域制限(通信速度制限)が無いので安定した通信が出来る。完全な使いたい放題。
・インターネットでYoutubeやニコ動を観るのに十分に耐えうる速度
・大きなデータのやり取りには向かない
・新幹線などでの通信が安定しない
・電波の特長として建物の奥や影に弱い
42Mpb ・帯域制限(通信制限)
を気にせず使いたい方
・使用範囲が決まっている方
LTE ・通信速度が劇的に向上。下り最大110Mpbと一昔前に固定回線で主流だったADSLの47Mpbの約2倍の通信速度が出る。無線は遅いとう感覚は過去のものになった。
・これからの通信規格の主流になる。
・通信できるデータサイズが大きくなった。ビジネスユースにも不足なし。
・また、通信エリアが充実していないため、エリア外では3Gに切り替わる。

・バッテリーの消費が3Gに比べて、2~3割アップする。
・帯域制限(通信制限)がある
110Mpb ・高速通信をしたい方
・通信量をチェックしながら
使える人
3G ・基本的に携帯電話用の回線なので全国どこでもつながりやすい
・SMSや電話(通話)もできる
・バッテリーの使用量がLTEより少なくてすむ
・通信速度は最大14Mpbと今となっては遅い?
・今後は次世代規格のLTE、4Gが普及すると時代遅れになる
14Mpb ・通信速度を重視しない方
・通話料金を抑えたい方