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無線データ通信規格の種類

Wi-Fi=無線データ通信のことですが、機器から数十センチまでのものから、基地局、中継局から数㎞のものまで様々です。スマホやモバイルWi-Fiルーターの登場で、Wi-Fiの接続範囲は飛躍的に拡大しました。

 

 
  規格名(通称) 対応エリア 特徴 主な機器・サービス事業者
広域系 3G 基地局から数km~数十km
全国ほぼ全ての地域
今現在(平成25年)に普及している携帯電話の通信網。
対応エリアはほぼ全国で、携帯電話同様につながりやすくなった。
通信速度はあまり速くない。
携帯電話各社
WiMAX 基地局から数km
全国ほぼ全ての地域
下り最大40Mbpsの速度。3Gと比較するとエリアが狭い。
(現在エリア拡大中)データ通信のみなので、混雑による回線速度の低下がないのが魅力。
UQWiMAX
LTE 基地局から数km
全国ほぼ全ての地域
3G回線をさらに高速化した新規格の総称で、3.9Gとも呼ぶ。
4Gへの橋渡し的な役割を目的とした中間技術。
データ通信速度は、下り最大112.5Mpbs
NTTドコモ、au、ソフトバンク
イーモバイル
AXGP
(SoftBank4G)
基地局から数km
一部の地域
下り最大76Mbpsの通信速度。ウィルコムが推進したXGPをもとに
「Softbank 4G」としてサービス開始。通常の4Gとは通信エリアが異なる。
ソフトバンク
4G 基地局から数km
全国ほぼ全ての地域
「現在主流になりつつあるLTEとWIMAXなどで、
さらに高速化さた次世代規格である、
LTE-AdvanceとWIMAX2なども含む
上記事業者全て
ローカル系 Bluetooth 機器から数m~数十m ワイヤレスのマウス、キーボート、ヘッドフォンなど。
一部機器ではインターネット回線の共有も可能。
マウス、キーボート、ヘッドフォン
などのワイヤレス機器
IrDA 機器から数十㎝ 赤外線を使った通信方式。携帯やスマホ同士のデータ交換。
障害物の無い近距離のみで使用可能。
携帯、スマホ
Wi-Fi アクセスポイントから数十~数百m
※モバイルルーターは接続規格によって数km~数十kmへ拡大
自宅用Wi-Fi機器、無線公衆LANなど。 ホットスポット、モバイルスポットなど