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Wi-Fiモバイルルーターの通信制限(帯域制限)とは?

高速通信のLTE、4Gなどでよく使われるのが「帯域制限」です。これはデータ通信の混雑を避ける仕組みです。大容量の通信を行うユーザーが集中した場合、通信障害になることもあります。一定のデータ通信料を超えると、通信速度を極端に低下するというルールを設けています。簡単にいうと、「使いすぎると通信速度が遅くなる仕組み」です。

この帯域制限は通信会社によって違います。最近はどの通信会社でも「月額固定で使いたい放題」のプランがありますが、実際のところは「使いたい放題だけど、使いすぎると通信が遅くなる。」ということです。

私もスマホでテザリングを始めた頃、「これは便利だ!」思い外出先で使いまくっていました。ところがある日、株取引に使うソフトを読み込めなくなりました。故障かと思ってショップの窓口に行きましたが、「帯域制限ですよ。」と言われました。

WIMAXは通信専用のため通話に回線を使用しません。ですから混雑はしないので、「思う存分使ってください。」というサービスが可能になるのでしょう。

下記が主な通信会社の帯域制限です。

 

 

  UQWIMAX ドコモ イーモバイル ソフトバンク au
制限 帯域制限なし 当日を含む直近3日間の
データ通信量が合計366MBを超えると通信制限
24時間ごと366MBを超えると
当日の夜9時から深夜2時までの速度制限
1か月のデータ使用料が
7Gを超えると請求月末まで
通信速度が最大128kbps
1ヵ月で7GBを越えた場合に請求月末まで通信速度が最大128kbps

帯域制限で選ぶなら通信制限が一切ない「QUMIMAX」がいいでしょう。次はイーモバイルです。ドコモはイーモバイルと3倍の通信制限となっています。QUMIMAXは4G回線やLTEなどに比べて通信速度が遅いというデメリットを許容できるかですね。ドコモはエリアは広いけど通信制限が厳しいです。どの通信会社でも追加料金を支払えば通信制限は解除することができます。