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Wi-Fiのセキュリティの種類

Wi-Fiは無線で通信をする非常に便利な仕組みです。ただ、無線ということを忘れてはいけません。昔コードレス電話の盗聴が問題になりましたが、無線で電波を飛ばしているということは、第三者が電波をキャッチする可能性が出てきます。

それを防ぐためにWi-Fiでは「SSID」という機器ごとに個別の名前を設定して、混信や盗聴を防いでいます。Wi-Fiを利用するなら知っておきたい知識です。

Wi-Fiの暗号化の種類と安全度

方式 認証方式 セキュリティレベル 内容
WEP - ★☆☆☆☆ WEPは初期型のセキュリティで広く普及されている。
5文字~13文字の暗証キーを使用。
古い規格でキーが固定のため解読ソフトを使われるとまずい
TKIP WPA ★★☆☆☆ TKIPはWPAを改良したもの。
通信中にセキュリティキーを切り換えるので
WPAより安全性はアップ。
ただ、基本的な仕組みはWEPと同じで解読可能。
AES WPA
WPA2
★★★★★ AESはアメリカ政府も採用している現在で
一番堅牢性が高い。3種類のキーを通信中に変化させる。